タイ・上海(その4)

昨日は、朱家角の運河を中心とした河畔を紹介した。
今夜は、朱家角の町並みを紹介しよう。
色々な店が、軒を並べる風景は、昔の中国を彷彿とさせるようだ。



     P1070802_convert_20121201183852.jpg


     P1070801_convert_20121201183814.jpg


     P1070807_convert_20121201184208.jpg


     P1070808_convert_20121201184300.jpg


     P1070809_convert_20121201184403.jpg


     P1070813_convert_20121201184440.jpg


ウィキペディアには、こんなことが書いてある。

朱家角鎮(しゅかかく-ちん)は中華人民共和国上海市青浦区に位置する鎮で。
典型的な江南水郷古鎮であり、「上海第一大鎮」と称される。

朱家角には北大街、東井街、西井街、大新街、東市街、勝利街、漕河街、東湖街、西湖街など幾条もの古い街がある。
その中の北大街は2005年11月に上海市の「上海市十大休閒街」の一つとして選出された。

同里、甪直などに見られる、「運河―水門―茶館―市」の商業施設の相関関係を示す構造や、鎮の求心的場所としての廟や寺も残されている。
また、放生橋(高位の僧侶が魚を放した場所)の上からは、百数十年経た茶館(外部と鎮内部の取引の場)も見られ、古典的商業の仕組みも散見できる。
鎮内では鶏肉入りの粽が名物で随所で売られている。

朱家角は宋代に市場が形成され、明代の万暦年間(1573~1620年)に鎮(朱渓鎮)となった。
水路の要所であった点から発達し、紡績業も発展しており、鎮としての反映は、近隣の鎮である、北周荘、南周荘を遥かに凌いでいたと言われている。




     P1070821_convert_20121201184859.jpg


     P1070825_convert_20121201185022.jpg


     P1070807_convert_20121201184208_20121202203149.jpg


     P1070862_convert_20121201185722.jpg


まさに、ジャッキー・チェンが路地のあたりから出てきそうな街だった。

しかし、一つだけ、たぬきが気になることがあった。
敢えて写真は撮らなかったのだが・・・

それは、みすぼらしい格好をしたおじいさんが、物乞いをしている姿だった。

その姿を見て、もの悲しく感じた、たぬきじゃった。




関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工