スミセイ ライフフォーラム「生きる」

今夜は、表題の講演を聞きに行った。

「千の風になって」の作者 新井満さんと
音楽評論家・作詞家 湯川れい子さんの
講演と対談、そして歌

チラシには

人や自然や未来や過去や
無数の絆が私のなかで
呼び起されて結び合うとき
生きる歓びが響きはじめる
こころよ、おもいだせ
いのちよ、うたえ
千の風に吹かれながら


とある。



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新井満さんの「歌が生まれるとき」は、新井さんが「千の風になって」を作曲するに至ったことや小説家である新井さんが何故作曲することになったか。
また、何故、万葉集の句から「万葉恋歌~ああ、君待つと」を作曲することになったのかをユーモアを交えて話された。

一方、湯川れい子さんは、「音楽の力」と題して、音楽がいかに人の心や体を癒すか、人と音楽の関わり、ジョン・レノンや小野洋子との付き合いのなかで感じたことなど、興味のある話をされた。

久々に楽しいひと時を過ごすことができた、たぬきじゃった。

という訳で、今日は「たぬきの珍道中」はお休みということで・・・




住職ノート
12月前半の法語です。



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