タイ・上海(その10)

お上りさんのように、車窓からの景色を眺めていると1時間30分は、すぐに過ぎてしまった。

気が付けば、アユタヤに到着していた。
車窓からは、古いレンガ造りの仏塔が見え隠れする。


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遺跡見学の前に「象乗り体験」をするということで、象乗り場へ向かう。


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地上3メートルくらいの櫓(やぐら)?が組んである。
高さは、家の2階くらい。

そこへ、お客さんを乗せるために象使いの乗った象が、順番にやって来る。
     
象の頭のすぐ後ろ側に、人が2人乗れるように椅子が設けてある。
象使いは、手鉤(てかぎ)のようなものを持っており、それを使って上手く像をコントロールする。


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最初は、揺れの大きさに振り落とされるのではないかと思うが、しばらくするとその揺れにも慣れ、心地よく揺れるに任せることができるようになる。


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象乗り場には、「象使いにチップをやらないで下さい」と日本語表記もしてある。

それでも、象使いは像を操りながら、「チップ、チップ」とお客に分かるように言うが、たぬきは終始しらんぷりを決め込み、チップの要求には応じなかった、たぬきじゃった。



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