タイ・上海(その16)

前回、最後に書いた「木彫りの象の置物」の話だが、さてたぬきは買ったのだろうか?買わなかったのだろうか?
その答えは書かないことにして、読者の皆さんの想像に任せることにしよう。

さて、ウィーン・プラ・モンコン・ポピットで車に乗り込むやいなや大粒の雨が落ちだした。
そして、乗っている車のワイパーもきかないくらいのスコールになったのだ。

    
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ガイドさんの話によると、東の方から大型の台風が近づいているとのことで、今後のスケジュールに影響がでるのではないかと心配になった。

このスコールのせいで「ワット・ロカヤスタ」の涅槃仏も車上から眺めるだけという寂しい状況になってしまった。


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ワット・ローカヤスターラーム (วัดโลกยสุธาราม) はタイのアユタヤ県・アユタヤ市にある仏教寺院の廃墟。
短くは「ワット・ローカヤスター」とも言われ、日本のガイドブックなどでは、「ワット・ロカヤスタ」などの表記が多い。
建設は後期アユタヤ王朝中期で、当時は他の仏教施設もあったという。
アユタヤ王朝陥落時(1767年)に大部分がビルマ軍の破壊に会い、現在は涅槃仏 (พระพุทธรูปปางไสยาสน์) のみが残る。
涅槃仏は北方を向いて寝ていてその全長は57.7メートル、高さは8メートルある。
その建築は煉瓦で形を作ってのちに漆喰で固めた物である。
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