山陰教区門徒総代研修会(2012年度)

今日は、「山陰教区門徒総代研修会」が、出雲市民会館で開催され、たぬきもこの研修会へ参加させてもらった。
門徒総代研修会というのは、毎年開催されているようだ。

されているようだ?というのは、たぬきは初めてこの研修会に参加したからだ。
山陰では、鳥取会場、出雲会場、浜田会場の3か所で行われ、明日の浜田会場が終われば、全ての日程が終わるとのことだった。
さて、たぬきがこの研修に参加した経緯はともかくとして、今日の出雲会場には一部所属寺院の住職も含めて、総勢100人ばかりでの研修会だった。



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研修内容は、「寺院と総代」ということで、松江組 真行寺の住職 隼田真生師の講義で始まり、午後からは6班に分かれて討議、それぞれの班の発表と隼田師のまとめで終了した。


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隼田師は、隠岐の島のお寺の住職であるが、京都に家族と共に住んでおられる。
生活していく上でのご苦労や門徒さんたちとの繋がりなどのお話をされた。
また、寺院や総代の在り方などもユーモアを交えて話していただいた。

班別の検討では、それぞれのお寺の規模(門徒の数)によって、色々な問題点を抱えておられたり、寺院の活動の状況を聞くことができるなど有意義なものだった。

ある班の発表者の方は、「毎年、この研修会が開かれるが、話を聞いて終わりということになってしまっている。もっと、この研修会で検討されたことをお寺にフィードバックすべきだ」と言われた。
確かに、どこの会議でも同じかもしれないが、検討されたことなどが、きちんとフィードバックされないことが多いように思う。
良いことはいい、悪いことは悪いときちんと意思の疎通を図るべきだろう。
今日の研修会では、そんなことを感じた、たぬきじゃった。




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