タイ・上海(その32)

昨日書いたように、この日の夕食は「タイスキ」。
タイ風しゃぶしゃぶのことをいうようだ。
タイスキを食べさせてくれるホテルへ到着。
ホテルは、中流クラスか?


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ホテルの1階にある喫茶店。
タイスキの店の写真を撮るのを忘れてしまっていた。


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タイスキについて調べてみると

タイスキ(สุกี้ยากี้スキーヤキー、略称สุกี้スキー)とはタイ王国の料理の一つであり「タイ風しゃぶしゃぶ」とも呼ばれる。

中央に煙突の立った独特の鍋に湯を沸かし、野菜や海産物、肉団子などを一口大に下ごしらえした具を入れ、火が通ったところで引き上げてタレにつけて食べる。
引き上げる為に小さな金網が各人に用意される。
タレに各店が工夫をこらし、その店の特徴を決定付けるものとなっている。
タレには刻みニンニク、ライムの絞り汁、唐辛子を好みによって入れてもよい。
最後はおじやまたは麺類でしめる。

一般の食堂で出される他、「コカレストラン」「MK(エム・ケー)」など、チェーン展開している専門店も存在する。
日本人にも比較的なじみやすいタイ料理であり上記の2つのチェーン店の支店が日本にも進出している。
「タイ風のスキヤキ」という意味だが、すき焼きよりしゃぶしゃぶに近い。

名称のスキヤキは、日本のすき焼きと直接の関係性を持っているわけではなく、上を向いて歩こうの英語の題名であるスキヤキが世界的に流行した際に、その知名度にあやかって料理形態が若干似ていることから名前を借用したためである。
     By ウィキペディア


とある。

期待をしながら、料理が整うのを待つ。
店員さんが、手慣れた様子で鍋に具材を入れる。


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そして、盛り付けてもらったのは、以下の写真だ。


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下の写真が、最後のおじや。


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それなりに美味しくいただいたのだが、香辛料や香草の合わない人には食べにくいかなと思った、たぬきじゃった。




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