息吹くいのち

雲の切れ間からお日様が覗くある日(数日前)のこと。
久しぶりにウォーキングに出かけた。
時々、日が射すといっても風は身を刺すようだ。

昨日の住職からの記事ではないが、現代人(たぬき)の典型がこのたぬきのようだ。
寒ければ寒いと言い、暑ければ暑いと言う。
親鸞聖人の時代の人たちのことは、思いもしない罰当たり者!

歩きながら、ふと道端に目をやると・・・


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この寒さの中でも、草木は芽吹きつつある。
「ああ、これがいのちというものなんだ」
と改めて感動する。

どんなに辛く厳しい環境にあっても「息吹く(いぶく)いのち」がある。

辛くても厳しくても頑張れば、いのちを次に繋ぐことができる。
この草たちのように生きてみたい。
そんなことを思った、たぬきじゃった。




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