平成25年門徒推進員協議会

昨年、門徒推進員中央教修を受講した。
そして、今日は平成25年の松江組(まつえそ)門徒推進員協議会新年会・研修会が、
 松江市竪町(たてまち)
   本誓寺
において、午前10時から午後2時30分まで行われた。


     P1090445_convert_20130123193115.jpg


     P1090444_convert_20130123192913.jpg


正信偈(行譜)を読誦した後、浄土真宗の生活信条の唱和。
そして、開会式。
研修会では、
 山陰教区教務所長 野川大卓師
による
 御同朋の社会をめざす実践運動「開かれたお寺にする為に」
と題して講演があった。
宗門では、
 ○ 災害支援
 ○ 環境問題
 ○ 高齢社会
 ○ ターミナルケア
 ○ 子育て支援
 ○ 自死自殺
 ○ 葬送儀礼
 ○ 日常の寺院活動
の課題リストを掲げ、「自他共に心豊かに生きることのできる社会をめざして」活動することとしている。
門徒推進員は、これらの課題について、まず自分ができることから取組んでいくことが重要である。
山陰教区の活動としては、「日常の寺院活動として、地域と寺院とのつながりを大切にする」ことを実践目標として取組んでいくという具体的な活動のお話があった。

午後からは、自由討議ということで、午前中の講演を聴聞しての意見や質問が活発にされるなど有意義な研修会となった。

自由討議では、門徒さんの減少問題、所属寺の活動の実際などの意見がなされるとともに、親鸞聖人のみ教えを次世代につないでいくことの重要性について、今一度考えさせられた。

たぬきは、初めてこの会に出席させて頂いたのだが、門徒推進員の皆さんは全員が前向きであり、改めて自らの責任の重さを実感した一日だった。




関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工