タイ・上海(その39)

暁の寺(ワット・アルン)からチャプラタヤー川を渡って対岸のティアン船着場に到着した。
そこから歩いて数分のところにある「ワット・ポー」へ行った。
このワット・ポーは、長さ46メートルの大きな涅槃仏があることで有名なお寺だ。


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涅槃仏の足裏の螺鈿の素晴らしさに感動した。
美術的にも相当の価値のある造形美だと感心した、たぬきじゃった。

ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンはワット・ポー(วัดโพธิ์、「菩提の寺」の意)の名で有名なタイのバンコク・プラナコーン区にある王室寺院。
黄金に輝く巨大な涅槃仏があり、涅槃寺とも呼ばれる事もある。

バンコクで最大の最も古くからある寺院でもあり、敷地面積は50ライ(約80,000m²)の面積を有する。
寺院の構造は2つに分かれており、本堂や図書室などを中心とする北部分と南に小道をはさんで南部分には庫裏がある。一般公開されているのは北側の部分のみである。

チャクリー王朝開始以来、王族の庇護を背景に成長した。敷地内の仏塔は王や王族の墓のようなものである。

中国の文化とタイの文化の混合様式の代表的な建築の一つとして知られ、仏塔には中国製の陶器の破片がはめられており、中庭では中国の様式を持った像などが飾られている。

全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏が有名である。
宗教に熱心なラーマ3世による命で制作が始まった。
全身が金箔で覆われており、眼と足の裏には真珠貝の内面が使われている。
足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教に関することが描かれている。
また、殿堂には108つの鉢があり、その中にサタン硬貨を入れることで煩悩を1つずつ捨てるという行為が仏教徒に限らない観光客にも広く行われている。
          By ウィキペデイア


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