タイ・上海(その46)

サトーン船着場に到着した、たぬきたちはバンコク・スカイトレイン(BTS)のサバーンタクシン駅へ行く。
サトーン船着場のすぐ上が駅になっている。

このBTSというのは、高架の上を走る電車だ。

バンコク・スカイトレイン(タイ語:รถไฟฟ้าเฉลิมพระเกียรติ 6 รอบพระชนมพรรษา、英語:Bangkok Skytrain)はタイの首都・バンコクの高架鉄道システムのことである。

正式名称を和訳すると「国王陛下ご生誕6周支(72歳)記念高架鉄道」といったものになるが、一般にタイではロットファイファー (รถไฟฟ้า) (ロット (รถ) =車、ファイファー (ไฟฟ้า) =電気)とよばれる。
また運営会社のバンコク大衆輸送システム社 (Bangkok (Mass) Transit System) の頭文字を取ってBTSともよばれる。
親会社の名前をとってタナヨン電車とも呼ばれることもあった。

モノレールではなく通常軌道の鉄道である。
なお、タイ国有鉄道の路線と違い、軌間は標準軌 (1435mm) である。
電化方式は、直流750 Vによる第三軌条集電方式である。

地下鉄とは異なり、乗車時におけるセキュリティ・チェックは行われていない。
また、乗車券は磁気式カードであり、自動改札機への投入の際には日本で例えるとテレホンカードのように挿入する方向が決められている(表裏左右を間違えると投入できない)。

各駅ともに終日、各ホームに最低1人ずつ、保安要員が配置されている。全駅でトイレの設備はない。

この計画が正式に持ち上がったときは、カナダのバンクーバー・スカイトレインの技術を導入し、建設する予定であった。
後に計画が変更され、ドイツのラヴァリン・スカイトレインの技術を導入することに決め、1992年4月9日(タイ仏暦2535年)に正式に計画が成立した。

当時、バンコク都庁および政府に資金がなかったことから、BOT方式(Build-Operate-Transfer)によって建設を行った。
建設は1995年(タイ仏暦2538年)に開始され、サービス開始は1998年12月(タイ仏暦2541年)のアジア大会に間に合わせる予定であったが間に合わず、翌年1999年12月5日の開業となった。

配色にはタイ国旗を思わせる白・赤・青が使われている。車内にはエアコンが完備され、また左右側とも扉間にビデオモニターが設置されており、画面上部でCMが放映され(日本とは異なり音声も出る)、最下部で次駅または現在停車中の駅の表示が出るようになっている。
なお、シートはプラスチック製で駅のベンチのように固くて冷たい。

先頭車に運転室を有する有人運転仕様であり、ワンマン運転を行っている。
高架上にあり、よく目に付くため、広告ラッピング車両が多く走っている。
          By ウィキペデイア



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この電車に乗って、バンコク市内の繁華街へ行くことにした。
目的の駅は、「チットロム駅」
この駅の周辺には、商業施設が沢山ある。
そこで、昼食を摂ったり、買い物でもしようということだった。

電車の車内を写したのが下の写真だ。
車内は綺麗で、乗っていても気持ちがいい。


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驚いたのは、お坊さんの優先席があることだった。
流石に仏教国だと感心した、たぬきじゃった。



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