タイ・上海(その48)

ホテルへ帰ってから夕方まで休息をとり、2012年4月27日にオープンしたばかりのバンコクのナイトスポット「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」へ出かけた。

ホテルから南へ歩いて15分くらい。


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ここでたぬきが説明するより、下の「タイ観光旅行ガイド バンコクナビ」や「タイ国政府観光庁」のURLをクリックして見てくれ、アジアティーク・ザ・リバー・フロントのことが詳しく説明してある。

          タイ観光旅行ガイド バンコクナビ

          タイ国政府観光庁

食事とショッピングができる大きなエリアだ。
たぬきは、ここでお土産の雑貨をたくさん買って帰った。
その時のお店が、下の写真だ。


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下の写真のおじさんが、店の店主。
しっかり値切ってお土産を買わせてもらった。
おじさんは、日本へ帰ってからこの店の紹介をしてほしいと言っていた。
タイへ行くことがあったら、ぜひこの看板のお店に立ち寄ってあげてほしい。

交渉次第で安くしてくれるはずだ。               



住職ノート
2月に入りました。
今日は節分。
一月は行きました。
二月は逃げますよ。
三月は去っていきます。
一日一日を大切に過ごしていきたいものです。

今月の前半の標語は、本願寺の報恩講に献歌された入選歌
「小さな手 お念仏にてあけくれて 母の日々こそ 子らに流れて」
にしました。

先日、お寺でおばちゃんのご法事がありました。
終わった後、皆でお茶を飲まれ、いよいよ帰られようとした時、2人のお孫さんらしき二十歳すぎの娘さんがきれいに茶碗を洗って、これでいいでしょうか、茶かすはどうしましょうか、とのことでした。
坊守は「ありがとうね。そこまでしていただいて」と別れたことです。
その姿を見て亡くなったおばちゃんからお母さん、そして孫えと大切なことが伝えられている家庭だなあと思ったことです。
親の姿を見て育つとはよく言ったものです。
現代社会の大人が、我が姿を振り返ってみたいものです。




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