益田のお寺

今日は、海外の話題は書かず、先週末行った益田市でのことを書こうと思う。
益田市は島根県西部にあり、山口県と接している。
実は、たぬきのかみさんの出身地が益田市なのだ。

今月は、義父の祥月命日でもあることから、少し早い墓参に出かけた。
お墓は、お寺の境内墓地にある。


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     山門に彫られた龍


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境内には、親鸞聖人と蓮如聖人の御像がある。


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いつ来て見ても立派なお寺だと感心する。
お墓参りをして帰ろうと思っていたら、お寺の前で今は亡き前住職の奥さん(大坊守さん)に出会った。
折角来たのだからお茶でも飲んで帰れと言われ、お言葉に甘えて庫裏に上がらせていただいた。
明治10年代に建てられたという庫裏だが、今でもしっかりとした建物だ。
ここの一番奥にある床の間のある部屋に通された。
一緒に行っていた義母も以前何回もお斎をよばれたことがあるが、この部屋に通されたことは一度もないと言っていた。
確かに、床の間に掛けてある掛け軸といい、調度品も高級そうだ。


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掛け軸などに見とれていて、ふと、柱にかけてある短冊を見る。


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「露の身の のがるすべなき 老病死」
と書いてある。

お抹茶をよばれながら、感慨に耽った、たぬきじゃった。



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