タイ・上海(その56)

たぬきが上海に行った時は、今ほど大気汚染が進んでなかったのかもしれない。
確かに、対岸の風景は完全に霞んでいるのだが、近くの建物越しに見る空は青空が広がっている。
それはともかくとして、外灘の建物群はレトロな景観を醸し出している。

ここには、再びゆっくりと来てみたい。
ただし、空気が綺麗になってからだが・・・


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伝統的な外灘の範囲は、南は延安路(旧名・エドワード7世通り)から北は呉淞江(蘇州河、旧称・蘇州クリーク)に架かる外白渡橋(旧名・ガーデンブリッジ)に至る一帯である。

外灘の中心は黄浦江沿岸の中山路(中山東路)沿いにある。
中山路は上海市の外周を走る環状道路であり、その名は孫文(号・中山)に因んでいる。
外灘の中心を走る中山路の西側には、外灘の景観を特徴付ける52棟の西洋建築が立ち並んでいる。
また、中山路の東側はかつては公園用地(黄浦公園)があった。公園用地は中山路の拡幅によってほとんどがなくなっている。
そのさらに東側は堤防である。
1990年代に嵩上げされた堤防によって、外灘の景観は大きく変わった。

かつては多くの銅像が外灘に点在していたが、現在唯一見られる銅像は、南京路との交差点にある陳毅(共産党政権下での初代上海市長)のものである。
外灘の北端に近い黄浦公園には、アヘン戦争以来、上海での革命闘争で斃れた人々を記念する人民英雄記念碑が建っている。
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