冬の大山

今日は、たぬきの友人が大山(鳥取県・標高1,729m)に登山されたという記事を掲載しよう。

松江市在住のNさん。

ブログ拝見!
   黄砂には まいりましたョ!
9日の大山山頂からの景色は素敵でしたが
  日本海は 青き海原は見えず 灰色気味になり
   隠岐諸島も 見えません。



     P1030792_convert_20130311220542.jpg


     P1030803_convert_20130311220606.jpg


冬山登山。
素晴らしいと思うたぬきじゃ。

ここで、大山の紹介をしておこう。

大山(だいせん)は、鳥取県のおもに大山町にある標高1,729mの火山。鳥取県西部の旧国名・伯耆国の名称を冠して伯耆大山(ほうきだいせん)とも呼ばれる。

古来より日本四名山に数えられた。
また、登山家 深田久弥選出の日本百名山の一つであり、日本百景にも選定されている。

大山は中国山地から離れた位置にある火山。最高峰は標高1,729mの剣ヶ峰(けんがみね)で、これは中国地方の最高峰でもある。
石川県の白山から島根県の三瓶山、大分県の由布岳・九重山に連なる大山火山帯の名前の由来となった火山(ただし、現在はこのような火山帯の区分は使われておらず、大山は西日本火山帯の一部とされている)。
山体は東西約40km、南北約35km、総体積120km3を越える。

なお、大山とは一般的に主峰の剣ヶ峰~三鈷峰と外輪山の烏ヶ山・野田ヶ山・矢筈ヶ山・甲ヶ山・勝田ヶ山・船上山を総称しての名称でもあるが、岡山県側にある擬宝珠山・蒜山(上蒜山、中蒜山、下蒜山)・皆ヶ山なども含めて表すことも多く、専門家は同じ山系として位置づけている。
現存する大山に関する最も古い記述は『出雲国風土記』の国引き神話で、三瓶山と同様に縄を引っ掛けて島根半島を引き寄せたとある。
『出雲国風土記』中には「火神岳」(ほのかみだけ)と記されている。
          By ウィキペディア




関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工