土筆(2013.3)

久しぶりに干拓を歩いてみると、あちこちに春が見えるようだ。
この間まで、寒い寒いと言っていたのに、春の息吹きを感じることができる。
こんな時に、生きているのだということを実感するのは、たぬきだけじゃあないだろう。

もう、時期が過ぎたのじゃあないかと思っていた土筆(つくし)が土手に沢山出ていた。
昔は、土筆を採って食べていたこともあるのだが、最近は食卓にものぼらなくなったようだ。
そんなことを思いながら散策を楽しんだ、たぬきだった。


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住職ノート
春彼岸となりました。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。
誠に気持ちいい陽ざしです。
お寺にお墓にお参りして仏縁に出遭いわが身の姿をふと振り返ってみたいものです。
つらい時、悲しい時、うれしい時、いつも見てござる、聞いてござる、知ってござる方がいらしゃったのですね。

今月後半の標語は「いっしょに泣いて下さる人があれば救われる」としました。
さあ、明日に向かって、元気にスタートしましょう。


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