親子

家庭の中で、親子のきずなというのは永遠に不変である。
子どもの時に愛情を持って厳しく躾けられたありがたみは、自分が親になって初めて分かるものだろう。
家族のきずなとは、このような親子の愛情が土台となって、深まっていくのだろう。

子を持って知る親の恩
  自分が子どもを持ち、育てる立場になって初めて、親の愛情の深さとありがたさが分かる

子養わんと欲すれども親またず
  子どもが親孝行をしようと思う頃には、親はこの世を去ってしまっていることが多いものであるから、親の生きているうちに孝行せよ


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親のことは、親がいなくなっても思い起こすものだ。
自分の親をしのびながら、親子の愛情をしっかりと噛みしめたいものだ。


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