水辺の草花(その2)

昨日に引続き、今日もNさんの写真を掲載しよう。


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Nさんのメールには、次のように書かれていた。

これは、「岩うちわ」

1200M付近の尾根のブナの幹に咲く岩うちわ!
上品で美しき花ですよ。
貴重なもので 中国山地には、4ヵ所しか生息していません。
一昨日、好運に出逢いました。
自然の美しさ以上のものはございません。


なるほど、綺麗な花。
たぬきもこんなところへ行ってみたいと思う。

イワウチワ(岩団扇、学名:Shortia uniflora)は、イワウメ科イワウチワ属の多年草。

葉の長さと幅は2.5-7 cmで、円形で端は小さな鋸形状。
葉の基部が深く心形となる。葉腋から花茎が伸び、1輪の薄紅色の花を付ける。
花弁は直径3 cm程で、5つに裂け、5個の雄しべがある。
花弁はやがて、花茎から分離して落下する。
開花時期は4-5月。
和名は葉の形状が団扇に似た形状であることに由来する。
花言葉は「春の使者・適応力」。

本州の中国地方以北の山地帯の林内や林縁に分布し、雪解け後に広葉樹林帯などで見られる。
日本の固有種。
基準標本は、岩手県のもの。
富山県宇奈月町の町の花のひとつ。
田中澄江の著者『花の百名山』で、大岳山を代表する花として紹介された。
また『新・花の百名山』で雲取山を代表する花としても紹介された。
山野草として苗が販売されている。
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