水辺の草花(その3)

Nさんに送ってもらった写真。
今日は最後の写真を紹介しよう。



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皆さんもよく知っている「ミズバショウ」
このミズバショウの花も群生しているということだ。

この写真を見ると山間のせせらぎの音が聞こえてくるようだ。


ミズバショウ(水芭蕉、学名: Lysichiton camtschatcense Schott)は、サトイモ科ミズバショウ属の多年草。

湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。
これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。
仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。
開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月から7月にかけて。
葉は花の後に出る。
根出状に出て立ち上がり、長さ80 cm、幅30 cmに達する。

和名の「バショウ」は、芭蕉布の材料に利用されているイトバショウ(Musa liukiuensis (Matsumura) Makino)の葉に似ていることに由来する[1]。

シベリア東部、サハリン、千島列島、カムチャッカ半島と日本の北海道と中部地方以北の本州の日本海側に分布する。
南限の兵庫県養父市の加保坂峠にも隔離分布している。
山地帯から亜高山帯の湿原や林下の湿地に分布する。
学名の種小名は「カムチャツカ半島」に由来する。
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