降誕会(2013.5.19)

今日は、市内寺町の「圓照寺」で山陰教区松江組合同の「降誕会」があった。


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降誕会(ごうたんえ)とは、浄土真宗の宗祖親鸞聖人が1173(承安3)年5月21日にご誕生になられたことを共々にお祝い申し上げるご法要であり、 宗祖親鸞聖人のご誕生をお祝いさせていただくとともに、阿弥陀如来のお心をいただき、お念仏の人生を歩ませていただく法会と西本願寺のホームページで解説されている。

午後1時30分から法要が営まれた。
次第は、次のとおり

○ 三奉請
○ 表白
○ 正信偈(十二礼節)
  念仏六首引和讃 回向
○ 法話
○ 浄土真宗の生活信条
○ 真宗讃歌

松江組のそれぞれのお寺の住職が、内陣でお勤めをされた。


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厳粛な中で、読経が続く。
正信偈を参列者全員で読誦すると、本堂の中が輝きを増したように感じたのは、たぬきだけだろうか。

法話は、
 出雲市の覚泉寺住職
    佐々木 俊教 師


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葬儀での喪主のあいさつや「老いの三失」、師の祖父の言葉、仏教讃歌「仏の子ども」にまつわる門徒さんの思いなど、引き入れられるようなお話の中で、親鸞聖人の尊さや阿弥陀如来の本願について分かりやすくお話をされた。

今日もいいお話を聞くことができた。
そんな満足感が、たぬきの心を清々しくしてくれたようだ。



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