薩摩(その1)

ブログをお休みしている時には、たぬきはどこかに出かけている。
今回は、西本願寺の鹿児島別院のある鹿児島県に行ってきた。

鹿児島は、江戸末期から明治維新にかけて、日本の歴史上忘れることの出来ない人物を多く輩出している。
また、太平戦争末期には、知覧や鹿屋から多くの特攻隊員が、お国の為に飛び立った地でもある。
その鹿児島へご縁もあって行ってきた。

今日から、またいつものように少しづつ旅の紹介をしようかのう。

たぬきが住んでいる松江から列車に乗って鹿児島に行くには、米子経由の伯備線で特急やくもに乗り、岡山に出て九州新幹線の「さくら」か「みずほ」に乗って行くしかない。
この旅程で行っても6時間はかかる。

そんなことで、午前5時12分松江発の「やくも2号」に乗車。
岡山着午前7時41分。
そして、岡山発午前8時07分の九州新幹線「さくら547号」に乗車、鹿児島中央駅着午前11時33分。
随分、長旅に感じる。

九州新幹線は、車両も新しく、通路を隔てて両側に座席が2列づつ、しかもゆったりとしたシートでリラックスできる。
何といっても、隣の席の人と腕が触れ合うことがないのがいい。


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車内が木彫で統一されているのも、何となく落ち着くのだろう。
そんな快適な旅をしながら、鹿児島に向かった。



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