薩摩(その4)

武家屋敷群を後にして、知覧特攻平和会館へ・・・

知覧特攻平和会館(ちらんとっこうへいわかいかん)は鹿児島県南九州市知覧町郡にある、太平洋戦争(大東亜戦争)末期に編成された大日本帝国陸軍の特別攻撃隊に関する資料を展示する施設。

写真、遺書などの遺品約4,500点、特攻隊員の遺影1,036柱などが展示されている。
その展示されている遺影、遺品のほとんどは、知覧特攻平和会館初代館長 板津忠正(元特攻隊員)が集めたものである。
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特攻隊の施設は、色々な所にある。
たぬきも広島で仕事をしていたころには、広島県の江田島を何度か訪れたことがある。

そこと同じように、特攻兵士の遺書などが展示されている。

そんな文章を読んでいると、自然と涙がこぼれる。
お国のためといいながら、若い命を奪ってしまった先の戦争を思う時、やるせない思いがするのは、たぬきだけではないだろう。

何とも言えない思いをしながら、平和会館を後にした、たぬきじゃった。




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