親睦の旅(その5)

宿泊地を出発した、たぬきたちは「モーモードーム」へ・・・

隠岐の島は、牛突きの盛んな所だ。
牛突きとは、闘牛のこと。
ただ、スペインなどで行われる“人対牛”ではなく、牛対牛の勝負。

調べてみると
隠岐の牛突きは、承久3年(1221年)、承久の乱で隠岐に配流になった後鳥羽上皇を慰めるために行われたと伝えられており、日本で最も古い歴史を持ちます。

インターネットでは、このように紹介されている。
また、全国では、沖縄から東北地方まで12の地域で、いわゆる闘牛が行われているようだ。


     P1100750.jpg     P1100751.jpg


     P1100752.jpg


モーモードームで行われる牛突きは、観光客相手のイベント。
このような観光客相手の牛突きの時は、最後まで勝負を付けず引き分けで終わる。
なぜ、そんなことをするかというと、牛は利口な動物で一度負けた相手には恐れをなして、決して勝負を挑まないようだ。
だから、最後まで勝負をさせないのが観光牛突きのルールなのだ。

さて、取り組みが始まった。
呼び出しにより、東西の牛が闘牛場に姿を現した。


     P1100758.jpg
     
いざ、勝負が始まる。

     P1100768.jpg

この日、予期せぬアクシデントが起こった。
それは、引き分けに終わるはずだった勝負だったはずが、勝負がついてしまった。
そのアクションシーンを撮影したのだが、余りの興奮ですべての写真が、ぼけてしまったのは、たぬきの修行の足りなさか?

     P1100775.jpg

ここに繋がれている牛が、勝利を収めた牛だ。
思いもよらないことが起こるのは仕方がないことだが、この闘牛の牛だけではない。
我々にも同様のことが起こることを心しておきたい。


関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工