常例法座(2013.6.16)

今日は、午前10時から常例法座があった。
いつもは住職がおられるのに、今日、住職はよんどころない事情があって、不在とのこと。

お寺の坊守さんと若坊守さんとで法座が営まれた。

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〇拝読 浄土真宗のみ教えの
   「浄土真宗の救いのよろこび」を拝読
〇正信偈の読誦
〇浄土真宗の生活信条の拝読
〇話し合い法座
〇恩徳讃
で、今日の法座は終了した。

話し合い法座が行われるのは、門徒推進員などの研修ではあるようだが、常例法座などではどうなのだろうか?
お寺の法座といえば、布教使の方や住職がお話をされるのが通例のようだが、今日のような「話し合い法座」も時にはいいものだと感じた。

話し合い法座では、「み教えを聞けと言われますが、難しくてよく分かりません。それでも聞けと言うのですか。」ということが、問題提起された。

確かに、み教えを聞くという究極の答えは「聞法に始まって、聞法に終わる」というのが通例かもしれない。
でも、たぬきを含めて多くの人たちは、聞いてもすぐ忘れると言われる。
じゃあ、どうすればいいのだろうか?と聞いてみると、「数多く聞くことに尽きる」と皆さんは言われた。
確かに、そこに本来の聞法ということの意味があるのだろう。

まだまだ、未熟なたぬき、色々なことを教えていただくことが必要なのだろう。

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住職に、教えをいただきたい、たぬきたちじゃった。



住職ノート
6月後半の法語です。

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