親睦の旅(その7)

白島展望台からの眺望を楽しんだ後、隠岐の島町の隠岐一宮(いちのみや)といわれる「水若酢神社」へ・・・。
このお宮の由緒については、ホームページもあるので、そちらの方を見てほしい。

丁度、この日は、高校生の相撲の中国大会がお宮の境内で開催されていた。
隠岐は、相撲の盛んなところ。
隠岐古典相撲を題材にした錦織監督の「渾身」という映画も制作されたところだ。

そして、大相撲の隠岐の海の出身地でもあるのが、隠岐の島町だ。

水若酢神社のすぐ側にある隠岐郷土館へ・・・

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この隠岐郷土館については、島根県のページに

明治に建てられた県指定建造物(旧周吉外三郡役所庁舎)で今では資料館として利用されています。
中には考古資料から民俗資料、さらには動植物や岩石まで隠岐島の全てが分かる展示品が並べられています。
ここに来れば隠岐島の全てが分かるようになっています。


と紹介されている。

また、韓国が実効支配を続けている「竹島」は、隠岐の島町に属する日本の領土。
そんなこともあり、この資料館には、竹島に関する資料も多く展示されていた。

日本列島に住んでいると、国境という感覚があまりないものだが、隠岐にいると日本海に引かれた見えない国境線が見えるような気がするのは、たぬきだけじゃろうか?

日本の固有の領土が、隣接する国から脅かされたり、当然のごとく実効支配されたりしている現実を見るとき、何とも言えないわびしさを感じる。



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