ありがたいこと

先日、たぬきのブログに次のようなコメントが寄せられた。

私は島根の江津在住の者です。
本日、久しぶりに「山茶屋」で食事をしてご主人とお話させて頂いたのですが、たぬきさんのblogで紹介して頂いたコトをとても喜んでおり、パソコンがあるなら「またお越し下さい」と伝えて下さいとのことでメール致します。
プリントアウトしたblogの記事をファイルしてお客さんに見せています。
ありがとうございました。
京都の記事は私も大好きな地ですので、懐かしく拝見致しました。


と・・・

何とありがたいコメントだろうか。
こちらこそお礼が言いたいと思う。
思い起こすと、数回このお店に食事に行ったことがある。
その時のことを今でも思い出す。
ちょうど、たぬきは辛い仕事をしていた時だった。
そんな中で、おふくろの味に出会えたようで、ほっとした気分にさせていただいたように思う。
その時、このブログでお店を紹介したのだ。
こんなことを書いても記事を読んだことがない人には、分かってもらえないだろうからその記事のリンク先を載せておこう。

          山茶屋について

ぜひ、クリックして読んでみてほしい。
思いの半分もかけていないのだが、こんな記事でも喜んでいただけるならとそんなことを思っているたぬきじゃ。

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住職ノート

久しぶりに書かせてもらいます。
早や今日から7月に入ります。
むしむしする中に境内の紫陽花が気持をホット和ませてくれます。

先月はバタバタと過ごす中で、風邪気味になるやらで少々ばて気味な今日この頃です。
先輩諸氏に失礼ながら、若かった昔と違うのですね。

一昨日は、温泉津町の中山間地の旧友のお寺に安居会法座にご縁をいただきました。
この法座は昔お釈迦様の時代に雨季になったこの季節、外に修業の場を求めず室内で勉学に勤しまれたことが起源のようです。
日本のお寺でも各地で法座が開かれています。
人口減少の地域でありながら、蒸し暑い中で聴聞される姿に私自身が教えられました。
都市部にない、この素朴な姿を、次世代に繋いでほしく思いました。

今月の門前は、先日沖縄であった追悼式の小学校一年生の安里有生くんの「平和の詩」を書かせていただきました。

 「へいわってなにかな へいわなかぞく へいわながっこう へいわなせかい へいわってすてきだね」

省略した部分もありますが、ひらがなを習い終えたばかりのこの子どもさんの感性に感動しました。
平凡に当たり前になっている私に涼かぜを、いや大きい波を浴びせてくれました。
お互いに考えたいものですね。



投稿ありがとうございます。
久しぶりに、たぬきから返信を書きます。

以前から住職には色々と教えを乞い、また、たぬきもその教えの中で色々なことを感じさせていただきました。
いくら教えていただいても分からないことばかりが、次々と浮かんできます。
それでも少しずつ前には進んでいるのでしょう。
たぬきの日常は反省ばかりです。
また、お話をしていただければと思います。
             By山門のたぬき 

       
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