友達

「友達」という言葉の響きは、これほど気持ちの良いものはない。
人生の中で多くの友達をつくり、その友達に助けられて生きている。
その友達は、先輩でもあろうし、後輩でもあろう。
もっと言えば、失礼かもしれないが職場の上司も、友達として置き換えればどうだろうか?

人間は、一人では生きていけない。
そんなことは、当然のこととして分かっているのだが・・・
でも、そこにいる友達の存在というのは、人生の中の大きな生きがいに通ずるのではないだろうか?

日々の生活の中で、多くの人たちと出会い、そして別れる。
そこには、「一期一会」の世界がある。
それでも、別れてもつながる世界もあるのだと思う。

たぬきが、某大学時代に出会った人がいる。
その人は、毎日たぬきのこのブログを見てくれている。
それだけでもありがたいことなのに、フェイスブックで「いいね!」をクリックしてくれている。
こんな、たぬきのブログだが、そのことが大いに励みになるのも事実だ。

あとは、ありがとう!の言葉しかない。

友情(ゆうじょう)は、共感や信頼の情を抱き合って互いを肯定し合う人間関係、もしくはそういった感情のこと。
友達同士の間に生まれる情愛のこと。
しかし、それはすべての友達にあるものではなく、自己犠牲ができるほどの友達関係の中に存在する。

友情で結ばれた「友達」は互いの価値を認め合い、相手のために出来ることをしようとする。
友情は、互いの好感、信頼、価値評価に基づいて成り立っているものである。
一般には友達の中でも特に親しい人間であり、自分を犠牲にできるかで友情の有無を量れるものである。

「友情」という概念は、通例、近親者ではない人間同士のものを指して言う。
しかし、今日では逆に家族に対してこれを使う例も出てきた。家族は永続的な関係で情緒的なものも多分に含まれるが、実際は結婚相手を除けば、あとは血縁関係であり、自由な意志により選択されたものではない。


これからも、暖かい友情を深めたいものだ。

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