猛暑(2013.7)

ここ山陰地方は、昨日、梅雨明けした。
昨年より、9日早く、例年より13日も早い梅雨明けということだった。
梅雨明けしたとたんに、30℃を超す真夏日は軒並みで、35℃を超す猛暑日のところも・・・

たぬきが心配している地球温暖化が、加速しているのだろう。

猛暑(もうしょ)とは平常の気温と比べて著しく暑いときのことである。
酷暑(こくしょ)、炎暑(えんしょ)、炎熱(えんねつ)、酷熱(こくねつ)、極暑(ごくしょ)と類義であり、しばしば報道や日常会話で用いられる。
主に夏の天候について用いられることが多い。
世界気象機関が推奨する定義は「最高気温の平年値を、連続5日間以上、5℃以上上回ること」としているが、各国はそれぞれの気候傾向によって様々な定義で運用している。
日本国内においては2007年以降、1日の最高気温が35℃以上の日のことを「猛暑日」と言う。
また、平年よりも気温が高い夏を「暑夏(しょか)」と呼ぶ。

比較的涼しかった2009年を挟んで(この年は8月を中心に平年よりも涼しく、残暑も厳しくなかったが、冷夏の規模は2003年よりも小さい上、九州南部以南では平年よりも暑かった)、2010年は1994年を大幅に上回る観測史上最も暑い夏になった。
この年は6月中旬から9月中旬までの長期にわたって安定した高温が続き、平年よりも涼しい時期がほとんどなかった。
これにより、多くの地点で平均気温の最高記録や熱帯夜などの最多日数を更新している。
特に8月は平年よりも2℃以上高い所が多く、北海道、東北、中国地方のそれぞれ一部の地域では+3℃を超えた。
9月上旬も38℃以上の記録が相次ぎ、月平均でもかなりの上位に入り、札幌市、岐阜市、名古屋市などの9地点では9月の平均気温が過去最高になった。
2011年は前年よりも記録の更新は少なかったものの、3ヶ月平均で観測史上4位、翌年の8月は同第3位、9月は同1位の高温を記録している。
          Byウィキペデイア


随分前にも書いた記憶があるのだが、たぬきは夏毛とはいえ毛皮を着ている。
だから、暑さは、人一倍(たぬき一倍?)感じる。
出来ることなら、ゆっくりと水風呂でも入っていたいものだ。

下は、先日訪れた「松江フォーゲルパーク」の黒鳥のヒナたちの写真だ。
気持ちよさそうに泳いでいる姿が、なんとも可愛らしい。

     P1100968.jpg     P1100969.jpg

     P1100970.jpg     P1100971.jpg

このヒナたちを見ていると、暑さも忘れそうなたぬきじゃ・


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