大阪へ(2013.07)~その4

津村別院の山門をくぐると、正面に御堂がある。
山門を入った所の右側には、親鸞聖人の銅像があり、左側には蓮如上人の銅像がある。

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750回大遠忌に向けて、修復中の本堂の1階部分というか、地階部分といえばいいのか分からないが、本堂の下に阿弥陀如来が安置されており、そこでお参りをするようになっている。

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たぬきは、またここへきてお参りをすることをお約束をして、北御堂(津村別院)を後にした。

本願寺津村別院(ほんがんじつむらべついん)は、大阪市中央区本町4丁目にある浄土真宗本願寺派の寺院である。
通称は「北御堂」(きたみどう)、正式名称は「浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院」。

住職は龍谷門主が兼ねる。
別院輪番が置かれて実務を主管している。
津村別院には、浄土真宗本願寺派大阪教区教務所を併設するが、教務所長は津村別院の副輪番である。

別院名の「津村」とは摂津国西成郡の郷名で、入り江であった古代の円江(つぶらえ)から転じたと言われる。
市街化されて船場となった後も、明治5年(1872年)まで当院北に位置する御霊神社にかけての町名となった(当院北側の備後町通沿いは津村南之町)。
また、東側の御堂筋は、北御堂と南御堂(真宗大谷派 難波別院)を繋ぐ道であることに由来する。
          Byウィキペディア


京都もそうなんだが、大阪にも長い歴史がある。
その歴史の一コマを勉強させてもらっているのがたぬきだろう。

人それぞれに人生があり、そこには物語がある。
その物語を演出しながら、人生を終えていく。
しかし、人生が終わりではないということをも感じたいものだ。


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