ミュージカル

昨日は、ブログが書けなくて・・・

というのも、ミュージカル「王様と私」を観に行っていたからだ。
皆さんは、よく御存じのことと思うが、こんなストーリーだ。

1860年代のこと、夫を亡くしたイギリス人女性、アンナ・レオノーウェンズは、王子・王女の家庭教師として、タイ王国の首都バンコクの王宮に迎えられた。
アンナは、封建的なタイ王室に近代の風を取り込もうとして、伝統としきたりを重んじる頑迷な王様と対立してしまう。
しかし、衝突と対立を繰り返すうち、次第に二人は引かれ合うようになる。


このミュージカルは、古くから劇場公演はもとより映画にもなっている。
たぬきは、ユル・ブリンナー主演の映画も気に入っている。

『王様と私』(おうさまとわたし、The King and I)は、マーガレット・ランドンが1944年に発表した小説『Anna and the King of Siam』(アンナとシャム王)を原作として、1951年に初演されたミュージカル作品、また1956年に製作されたアメリカ映画。
ロジャース&ハマースタインのミュージカル、ミュージカル映画として名高い。

映画『王様と私』は、同原作で1946年に製作された映画『アンナとシャム王』(Anna and the King of Siam)のミュージカル・リメイク。
原作は、1951年初演のミュージカル(ガートルード・ローレンス、ユル・ブリンナー出演)、1956年製作の映画のほかにも、繰り返しリメイクされている。

19世紀のタイ国王ラーマ4世の王太子(後のラーマ5世)の教育係として雇用されたイギリス婦人アンナ・レオノーウェンズ(1831年11月5日 - 1915年1月19日)が、文化の違いに悩まされながらも、しだいに理解を深めて行く過程を描いたもので、いわゆるウェスト・ミーツ・イースト(West meets East)ものである。
          Byウィキペディア


たぬきは元来、ミュージカルが好きでミュージカル映画は殆ど観ている。
ところが、こんな田舎に住んでいると劇場でミュージカルを観る機会はあまりない。
かといって、わざわざ県外に出かけてまで観ようとは思わないのが、たぬきの思い切りのなさかもしれない。

しかし、劇場で見るミュージカルは、迫力もあり役者の人たちを身近に感じることができる。

今回の「王様と私」は、松平健が主演。
あの将軍様の演技に感服した、たぬきじゃった。

加えて、シャム(タイ王国)が舞台。
たぬきが、昨年訪れたタイを思い出し、懐かしさを感じたひと時でもあった。

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住職ノート
8月前半の邦語です。

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