小学校の同窓会

たぬきは、昨日から島根県浜田市(島根県の西部に位置する人口58,000人の市)へ行っていた。
浜田では、小学校の時の同窓会があったのだ。
しかも、4年3組の・・・
このことは、以前ブログに書いたから記憶にある人もいるだろう。

名簿を見るとその当時は、56人ほどのクラスだったようだ。
今の小学校のクラス編成からして見ると、とても信じられないような生徒数だった。
担任は、S先生(女性)といって、若くて綺麗で優しい方だった。
先生は、一人ひとりの生徒に対し親身になって接してくださった。
だから、この当時の同級生たちが、同窓会と称して集まるのも不思議ではないのだ。

この日集まったのは、たぬきも含めて16人。
最初は、どこのおっさんか?おばんか?分からない者もいたが、話をするとどこか面影がある。
そして、『あの時は、こうだった。ああだった』と、昔話に花が咲く。
そのうち、お酒の勢いも借りて全員の気持ちが過去にタイムスリップする。
モノトーンかセピア色のシーンが脳裏に浮かぶ。

あれから、それぞれの人生を歩んできた。
そこには、同級生たち一人ひとりの人間ドラマが展開されてきたのだ。

中でも残念なことは、8人の同級生が既に亡くなっていることだ。
決して忘れてはならないと思う。

久しぶりに、心を分かち合いながら痛飲した、たぬきじゃった。

     P1120210.jpg

写真奥の鉄筋コンクリートの建物が、たぬきが通っていた校舎。
たぬきが6年生の時には、この校舎は建築途中であったが、1年間だけ校舎の一部を利用して、ここに通学していた。
それまでは、校庭に大きな栴檀(せんだん)の木のある木造の古い校舎に通っていた。


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