宍道湖(その2)

今日は、宍道湖の紹介しよう。

ウィキペディアには、次のように書いてある。

宍道湖(しんじこ)は、島根県松江市、出雲市にまたがる湖。
湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。
日本百景。
外海からは境水道、中海、大橋川を介して接続、つまりかなり隔たっているが、それでも淡水湖ではなく汽水湖となっている。

島根県東北部に位置する。面積は日本国内で7番目、島根県内では鳥取県境に位置する中海に次ぎ、2番目に大きな湖である。
形状は東西に長い長方形。東西約17km、南北約6km、周囲長47km。湖の面積の約5割が水深5m以上であり、湖底はほぼ水平となっている。

底質は沿岸部の100~200mが砂や砂質泥、それ以外は大部分が泥である。
透明度は1.0mと悪く富栄養化が進んでいる。
湖内に位置する島は、嫁ヶ島だけである。

流入河川は、最大流量を誇る斐伊川など宍道湖の北、西、南から20数河川に及ぶが、主な流出河川は東端に位置し、中海へ流れる大橋川である。
一級水系斐伊川の本流の一部である。

宍道湖の東北部に位置する佐陀川は天明時代に掘削された排水用の人工運河であり、直接日本海(恵曇港)と接続している。

宍道湖の周辺湖岸にはヨシが生育しているほか、アオノリ等の海藻も生育している。
宍道湖は有数の水鳥の渡来地であり、240種以上の鳥類が生息しており、特にガン・カモ類は毎年40,000羽を超え、なかでもキンクロハジロが20,000羽以上、スズガモが5,000羽以上が確認されている。
さらに、マガン、キンクロハジロ、スズガモについては、全世界の水鳥の一種の個体数の1%以上を支えている。
それら鳥類の餌となるスズキ、ボラ、シラウオ、ワカサギ等の魚類やヤマトシジミ、イシマキガイ、カワザンショウガイ等の貝類が生息している。
宍道湖では、これまでに68種の甲殻類が報告されている。
2005年(平成17年)11月1日に宍道湖国指定鳥獣保護区(集団渡来地)に指定され(面積7,851ha、うち特別保護地区7,652ha)、同年11月8日に、近接する中海と共にラムサール条約に登録された。


また、 中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会のホームページには、前回掲載した宍道湖の夕日の写真の中に写っている嫁ヶ島や袖師地蔵の記事が掲載されている。
下の「宍道湖」とあるところをクリックすれば、このページが見られる。

          宍道湖

宍道湖にまつわる逸話も見てほしい。

     img-00184-3[1]

上の写真は、宍道湖のしじみ漁の様子だ。


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