彼岸 常例法座(2013.9.16)

今日は、お彼岸を前にした常例法座があった。

○ 表白
○ 三奉請
○ 十二礼~読誦
○ 法話

住職の法話は、連研(連続研修)ノートDから
 「門徒としてどのような生活を送ればよいのでしょうか」
ということについて、お話をされた。

日暮の中に仏法が生きていく。

仏様のみ教えに聞いてみる、問うてみる。

蓮如上人の言われている「日常生活と仏法は一つ」という教え。

などなど、心に残る話を聞くことができた。

たぬきは、所詮たぬきなので、今聞いたこともすぐ忘れてしまう。
今日聞いたことは、既に記憶のかなただ。
しかし、何度も何度も同じことを聞けば、必ず心に残るだろう。
それが、「聞法」といわれる所以なのだろうかのう。

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住職ノート
9月後半の邦語です。

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