彼岸花(2013)

昨日、朝日山に登った。
その途中で「彼岸花」が沢山咲いていた。
毎年、お彼岸の時期に咲く「彼岸花」。
彼岸花には毒があると教えられ、摘み取ったこともない。
この花に対して、子どもながらに不気味な感じを持っていた。

ウィキペディアには、
彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。
別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。
別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。
また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。
仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである(近縁種ナツズイセンの花は白い)。
『万葉集』にみえる"いちしの花"を彼岸花とする説もある。
「路のべの壱師の花の灼然く人皆知りぬ我が恋妻は」
また、毒を抜いて非常食としている事もあるので、悲願の花と言う意味もあるが一般的には危険である。

異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。
欧米では園芸品種が多く開発されている。
園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。
日本での別名・方言は千以上が知られている。

とある。

色々な意味合いのある彼岸花だが、この時期、ご先祖を偲び思いを寄せるきっかけにもなる。
そんなことを思いながら、優しく観察をした、たぬきじゃった。

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