あわびの会

昨夜は、隠岐でお世話になった人と飲む機会があった。
毎年、この時期に「あわびの会」なるものを設けていただいている。
このあわびの会とは、その名のとおり「あわびづくし料理」の会。
あわびの刺身はもちろん、メインはあわびのステーキという超豪華メニュー。
そして、その料理の味も絶品。
めったに味わうことのできないものだ。
しかも、この方が自ら潜って採られたあわびだから美味しさも増す。

会のメンバーは、10数名。
お医者さんや警察官、呉服屋の社長など・・・
美味しい料理と隠岐の話題などで、楽しいひと時を過ごすことができた。
携帯であわびステーキの写真を撮ったのだが、ブログにアップロードすることができなかった。



住職ノート
彼岸前から公私ともにバタバタとした日々でした。
娘の嫁ぎ先の母親の往生でした。
働き者でよく気の付く方でしたが病には勝てず、60過ぎの生涯でした。
病院で眠るがごとくの最後だったそうですが、孫が「大会で優勝したよ」と枕元で言った時、フット目をあけにっこりされたことを挨拶で聞き、みんなの涙をさそったことです。

彼岸中は当寺の法要、3カ寺の彼岸法座にお邪魔させていただきました。
それぞれのお寺もきれいに整備され、問題意識をもって法義相続にご苦労されている姿に、私自身が教えられたようでした。
庫裏を門徒さんの協力で新築をされたところ、殊の他、親しくしていた住職が良くない病気を教えてくださったところ、岡山県でありながら兵庫教区として、中山間地域の中心的大きなお寺、みんなみんなご苦労の中で、教化活動を継続されており感心したことです。

実りの季節。
4軒のご家庭から、取れたての新米一俵ずつお供えがありました。
自分たちがいただく前に本堂にお供えされる気持ちをしっかりと受け止めなければならないように思うことです。
現代社会に忘れられている姿を味わうことです。

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