台風24号が近づいて

台風24号が山陰地方に近づきつつある。
今日の松江は、雨は時々パラついたものの穏やかな一日だった。

一方、台風24号は山陰地方に近づきつつある。
明日の午前中には、島根沖の日本海に到達するようだ。

今回の台風の進路は、平成3年の9月28日?だったと思うのだが、台風19号が今回の台風と同じ進路をとって進んできた。
その当時の被害は甚大で、山陰地方だけでなく、日本列島に大きな被害をもたらした。
たぬきが記憶しているのは、広島県の厳島神社の能舞台が倒壊したことを覚えている。
また、島根県では、出雲地方の平野部で屋根瓦が飛ばされる被害があった。

現代では、台風接近を気象情報で確認できるのだが、古き時代にはそんな文明の利器もなかった。
台風接近の直前は、今日の松江のように、風も殆ど吹かない本当に穏やかな日だった。
古代の人たちは、「嵐の前の静けさ」として感じていたのだろうか?
と、そんなことを思った。

正にこれが、私たちの生き様と同じなのだろう。
先のことさえ分からず、目先のことだけを見ながら生活をしている。

それを煩悩まみれの人生と・・・教えて下さる人がいる。

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