済州島(その8)

万丈窟を見学した後、次の世界自然遺産である「城山日出の峰」へ向かう。
ここは、済州島の東端に位置する景勝地。

10万年前の海底噴火によってできた岩山で、海抜は180メートル位。
何でもなさそうな小高い山のようだが、歩くと結構厳しい階段が連なっている。
その階段を息を切らせながら登る。
頂上には、展望台があり、そこからの眺めは絶景だ。
また、火口だったところが、一面草原になっているのも見ごたえがある。

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たかが、180メートル。されど、180メートル。
そんな感慨深い山だった。
ここも日本にないような景色か?
そんなことを思い下山しながら、ふと振り向くと・・・

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この景色は、どこかで見たような気がする。
そう、島根県の隠岐、西ノ島にある「摩天崖」に似ているではないか。
その高さも、ほぼ同じくらいだ。
なんとなく、懐かしさを覚えた、たぬきじゃった。


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