済州島(その13)

民俗村を後にした、たぬきたちは、済州島発祥の地と言われる「三姓穴」へ向かう。

済州島には、「三姓神話」という、朝鮮半島とは違った耽羅民族の独自の建国神話があり、高麗史や世宗実録におよそ次のような内容で表されている。

瀛州(ヨンジュ)と呼ばれ、未だ人の住まない太古の濟州に「高、梁、夫」の3つの姓を持った3人の神人(3神が高乙那・良乙那・夫乙那と描かれるもの)が、漢拏山の北山麓の地の穴(三姓穴)から現れたのが現在の済州の人々の先祖であるという。
ある日、漢拏山から遠くの海を眺めていた彼らは、日本海の方から流れてくる木の箱を発見した。
開けてみると、箱の中には東国の碧浪国(日本と取る学者もいる。)から来たという紅帯紫衣の使者と美しい3人の姫と駒と馬と五穀が入っており、神人は、彼女達を妻として迎え、年齢順に住処を定めて暮らすようになった。
その後神人の子孫達は、産業と五穀の栽培を始めて集落を作るようになり、約900年後に皆の人望を集めた高氏を王として、初めて「タクラ」という王国が成立したとされる。
          Byウィキペディア


この三姓穴には、こんな神話がある。
とりあえず、写真を掲載しておこう。

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三姓穴の詳細は、下のホームページをクリックして見てほしい。
たぬきの説明よりよく分かると思うので・・・

          三姓穴

   

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