済州島(その17)

夕食の後は、済州島にある「NANTA劇場」へ向かう。
このNANTAとは、「なんた?」と聞きたいような名前のミュージカル?

とりあえず、ウィキペディアで調べてみると・・・

NANTA(ナンタ、朝: 난타)は、韓国のミュージカル。
ソン・スンファンが代表を務めるPMCプロダクション製作。
1997年10月ソウルの湖巌アートホールで初演。
英語ではクッキン(Cookin)とも呼ばれている。
韓国のミュージカル界では最多の観客動員数を誇る。

NANTAは非言語表現と韓国の伝統リズム『サムルノリ』をベースに料理用具を打楽器にするのが特徴で、世界18カ国で上演されていた。
ニューヨークのオフブロードウェイでは2004年から2005年にかけて上演され、日本では過去に何度も上演された。
最近では2012年4月に大阪サンケイホールブリーゼ、6月には東京ニューピアホールで開催された。


とある。

どうも、料理をテーマにするパフォーマンス?のようだ。
早速、劇場に行くと、この写真のような状況だ。
舞台が開演すると、撮影できないので、その前にシャッターを押した。

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     P1140691.jpg     P1140693.jpg

下のホームページをクリックすれば、その詳細が分かる。

          ナンタ公演          

こんなミュージカルは、初めてだった。
軽快なリズムと出演者のパフォーマンスに思わずひきつけられる。
言葉は殆どなく、口に出すのは擬音程度だ。
それでも、物語の筋書きは十分理解できる。
まさに、抱腹絶倒の極みだ。

最初から最後まで、お腹の皮がどうにかなりそうなくらい笑わせてくれる。
途中では、観客を舞台に上げてショーを盛り上げる。
こんなミュージカルなら何度も足を運んで観てみたいと思った、たぬきじゃった。


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