報恩講(2013)

16日の夜、そして、今日の午前・午後とお寺では、報恩講が営まれた。

報恩講は、浄土真宗の宗祖親鸞聖人の遺徳を偲び、報恩感謝をするもので、お寺での最大の行事と言われる。

たぬきは、昨夜も本日午前中も仕事などでお参りすることができなかったのだが、午後にはお寺に行くことができた。

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ウィキペディアには

本願寺三世覚如が、親鸞聖人の三十三回忌に『報恩講私記(式)』を撰述したことが起源であるとされる。

浄土真宗の僧侶・門徒にとっては、年中行事の中でも最も重要な法要である。
なお、荘厳も、最も重い形式となる。
本山で営まれる法要は「御正忌報恩講」と呼ばれ、祥月命日を結願(最終日)として1週間にわたり営まれる。

別院・各末寺・各一般寺院においては、「お取越」もしくは「お引上」と呼ばれ、「御正忌報恩講」とは日付を前後にずらして1〜3日間、ないし5日間営まれる。
門徒のお内仏(仏壇)の前においても、所属寺院(お手次寺)の住職を招いて「お取越」・「お引上」にて営まれる。「門徒報恩講」とも。
日付をずらす理由は、すべての僧侶・門徒は御正忌報恩講期間中に上山するのが、慣わしとされるためである。


とある。

午後は、
 〇三奉請

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 〇正信偈(行譜)の読誦
の後、
 本願寺布教使
  広島 品正寺住職
   水 戸 善 乗 師
が、「報恩講の意義」について、親鸞聖人の生涯や承元の法難から流罪の経緯などにより、分かりやすいお話をされた。

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法話が終わり、
 〇領偈文

 〇恩徳讃を歌って、
本年の報恩講が終了した。



住職ノート
11月後半の法語です。

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