済州島(その23)

正房瀑布を後にした、たぬきたちは「薬泉寺」へ向かう。
この薬泉寺は、本来の観光ルートには無かったのだが、ガイドさんの計らいで、このお寺を訪ねることになった。

薬泉寺の詳細、今夜は、ソウルナビの記事を紹介しよう。

済州島(チェジュド)の新しい観光名所として注目を浴び始めている薬泉寺。
李朝初期の仏教建築様式で建てられた大寂光殿(テジョックァンジョン)は高さ30m(8~10階建てのビルの高さに相当)、延べ面積3305㎡に及び、単一寺院としては東洋一と言われています。
法堂(ポッタン)に奉られた仏像1万8千躯の前には祈願のため訪れる客の足が絶えることがありません。


また、みんなの旅行スケジュールサイトには、こんな紹介がしてある。

寺の名は薬水を湛える池があることからつけられた。
李朝時代初期の仏教建築様式で建てられた、延べ面積3305m2に及ぶ大寂光殿は高さ30mで、単一の寺院としては東洋でも有数の規模を誇る。
法堂正面には、韓国最大の高さ5mの毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)のほか、1万8000体の仏像が祀られている。
また、法堂前には重さ18トンの梵鐘がかけられている。


それでは、たぬきの解説よりも写真を掲載しておく方が、堪能してもらえるかもしれない。

     P1140926.jpg     P1140938.jpg

     P1140942.jpg     P1140947.jpg

     P1140950.jpg     P1140955.jpg

     P1140958.jpg     P1140964.jpg

     P1140967.jpg     P1140974.jpg

     P1140979.jpg     P1140987.jpg

     P1140990.jpg     P1150010.jpg

     P1150023.jpg     P1150027.jpg

     P1150029.jpg     P1150032.jpg

     P1150039.jpg     P1150041.jpg

写真を観てもらうと分かるように、大きな本堂というより、大伽藍といった方がいいかもしれない。
本堂の中は、吹き抜けになっているのだが、2階部分と3階部分は周囲に回廊があり、そこには写真のように、金の小さな仏像が並べてあったりする。

ただ、主要道路から薬泉寺に至る道路は狭く、車の離合が難しい場所もあった。
そんなことから、アクセス道路の整備が必要かもしれないと感じた、たぬきじゃった。


関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工