消滅した彗星

たぬきは、一昨日「空を見よう」とブログに書いた。
空を見上げると色々な発見がある。
今日、こんなニュースが飛び込んできた。

アイソン彗星が消えた!

たぬきでなくても、何があったのだろうかと思う。

ISON彗星は2012年9月21日にキスロヴォツク天文台 (Kislovodsk Observatory) にてヴィタリー・ネフスキー (Vitaly Nevsky) とアルチョム・ノヴィチョノク (Artem Novichonok) によって発見された。
名前は発見者が所属しているチーム、国際科学光学ネットワーク(英語版) (International Scientific Optical Network, ISON) に因む。
発見時は視等級が19等級程度の極めて暗い天体として発見されたが、地球から約10億km程度離れた木星周回軌道付近にある点を考慮すると、既に非常に明るい彗星である。
          Byウィキペディア


この彗星は、太陽をぐるっと周って、12月以降に明け方の空で長い尾を見ることが期待されていたのに、残念な結果となった。

詳しいことは分からないが、せっかく期待していた天文ファンには気の毒なことだったと思う。
宇宙の神秘は、いつの時代も変わらない。
そんな大宇宙を見ながら、ちょこまかと生活している人類。
こんな小さな地球で生活している我々は、もっと大らかに生きていくべきではないだろうか。

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