たぬきのチャレンジ

たぬきは、昨日、今日と終日、講習と試験を受験していた。
そんなことで、昨夜の睡眠時間は、3時間。
何の試験か?って・・・
実は、1級小型船舶の講習&試験だった。

たぬきは、昭和63年に4級小型船舶の免許を取っていた。
2003年6月の法律改正で2級小型船舶免許に格上げされた。
その後、2004年11月に再び改正され、総トン数5トン未満の船舶しか操縦できなかったものが、20トン未満まで操縦することができるようになった。
しかし、航行区域は5海里と変わりなかった。
丁度、たぬきは船舶免許の更新時期になっていたこともあり、いっそのこと1級の進級試験にチャレンジすることにした。
1級免許では、総トン数は、20トン未満の船舶で航行区域は無制限。
と、いうことは・・・
海が続く限り、一定の条件はあるが、海外へも行ける。
何と魅力的な資格だ。
そんなことを思ったのが、受験動機だった。
合格か、不合格かの試験結果は、明日分かる。
結果を待ちながら今日は、早めに休むとしよう。

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住職ノート
今日から師走。
11月末、出雲市の報恩講にご縁をつながさせていただいて、継職された若いご住職夫妻の心意気、そして前住職夫妻のお育てをしみじみと味わわせてもらいました。
色々寺からの発信をされている姿に、わが身を反省しました。
その後、同組内の前住職が御往生されたとの電話が入り、葬儀に参列しました。
その寺とは、現住職と親しいことはもとより、明治時代初めに西宗寺に入寺されたこともあり、特別な思いでお参りさせていただきました。

今年の出講させていただくご縁もひと通り終わりましたので、京都に行ってきました。
それというのも、真宗大谷派の東本願寺での報恩講が勤修されているのにお参りしたかったのでした。坂東曲(ぶし)と言われる、独特の勤行作法は、その昔、関東の門弟が法悦に浸った姿が伝えられているとのことです。
現代人から見ると、いささか不可思議な情景に見えますが、当時の人たちが苦しい、救われがたい存在に念仏の教えに遇い、生きる姿に喜びを見出したことを思うと、笑ってすまされない思いに駆られたことです。

幸い好天の京都でしたので、そのあと紅葉見学にブラブラしました。
両本願寺のイチョウはもとより東山、真如堂のモミジは今が盛で、絶景でした。

そろそろ1年を振り返る頃になって来ましたので、今月は
     「ご恩を感じることができると いのちの大切さや 尊さを深くいただく 人間関係やつながりに あたたかさをかんじる
としました。
木枯らしの中で、ほのかな温もりを感じさせていただきましょう。



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