訃報に接して

この頃、訃報に接することが多くなった。
今年は、喪中はがきの多さに驚いている。
しかも、親しかった人が60代で亡くなっているのだ。

実は、今日も葬式に参列したのだが、この方も60代の前半で亡くなった。

人は、生を受けたらいずれは死を迎える。
そんなことは、分かっているつもりなのだが・・・
人の死に接することは辛いものだ。

「生老病死」という四苦を抱えながら生きているのが、現実の人の姿。
その死というものを受け入れていくことも必要なのだろう。
日々の生活はもとより、しっかりと死というものを受け止めていくこと。
それが、宗教観とでもいうものだろう。



住職ノート
11月前半の邦語です。

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