門徒推進員中央教修の思い出

今日、本願寺門信徒教化部から冊子が届いた。
封を開けてみると、
  「2012(平成24)年度 門徒推進員中央教修 関係記録」
とある。
中央教修は、年間8回に亘って本願寺で行われる。
教修会場は、本願寺に隣接する聞法会館。

その教修の内容が、つぶさにまとめてある。
1年前のことだが、つい昨日のように思い出される。

あれから1年経過したのだが、たぬきの日常は全く前進がない。
たぬきと同期の人は、一所懸命に推進員として励んでおられるのに・・・
と、反省しきりのたぬきじゃ。

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住職ノート
今年も残す15日となりました。
いつか書いたように「待つ長さ 過ぎ去る速さ 生きる今」をしみじみ味わうことです。

先日、広島に行ってきました。平和大通りの素晴らしいイルミネーションは感動物でした。
家族づれ、若いカップル、年配の人、思い思いの姿が人生模様を見せているようでした。

年末の標語は

   「年の暮れ 手を合わせて 仏を憶う 眼を閉じて 己を憶う 静かに憶う

としました。

一年を振り返りながら、我が姿を見つめなおしたいものです。
今日(15日)、少年院に出講して、共々に話したことです。

雪がちらちらと舞ってきました。
年末の一日、一日を大切に。


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