御正忌報恩講(2014年)

何の前触れもなく、暫くブログを書かなかったので、読者の方に心配をかけてしまい、大変申し訳なく思っています。

実は、大阪にいる子だぬきのところに孫が生まれたので、そのお祝いに駆け付けた。
のと・・・
一方、西本願寺では1月9日から「御正忌報恩講」法要のお勤めがされており、そのお参りをするためだった。

今年は、9日の午後からの逮夜法要へ参列するように西本願寺から案内が届いていた。
たぬきは、7日の夜に大阪入りしていたので、9日に西本願寺へお参りするのは可能だった。

久しぶりに訪れた本山の門をくぐる。
何時ものことだが、山門をくぐる時には、厳粛な思いで身が引き締まるようだ。

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案内の葉書には、午後1時から午後1時20分までに西本願寺の大玄関受付に来るようにとのこと。
国宝「唐門」の正面に大玄関がある。
そこで受付を済ますと、「鴻の間(こうのま)」に案内された。
ここは、203帖敷きの大広間。
そこに赤い毛氈が敷かれており、既に多くの人たちが着座されていた。
たぬきもそこに座り、暫く待っていると、「御影堂」へ案内された。
御影堂では、お参りの方たちが座られる外陣ではなく、内陣の左奥余間に通された。
通常、内陣へは立ち入ることができないので、たぬきは大きな驚きと感動で一杯だった。

午後1時55分から御親開
午後2時から逮夜法要
のお勤めがされた。

残念ながら余間での写真撮影は禁じられていたため、ブログに掲載はできなかった。
いずれにしても貴重な経験をさせていただいた1日だった。


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