寒の戻りか?

今日の松江は、随分冷え込んだ。
この冷え込みは、全国的なものだったようだ。
松江では、朝、みぞれが降った。
この時期の寒さを「寒の戻り」とも言うようだ。

寒の戻り(かんのもどり)とは、暖かくなった晩春の頃、一時的ながら異常に寒くなる現象のこと。
類義語に花冷えや余寒(春寒)があるが、前者は一般に桜の花の咲く頃の寒さを示し、後者は寒が明けた立春以降の寒さを示す。

寒の戻りと関連の深い擾乱(じょうらん)に日本海低気圧がある。
4月後半から5月頃にかけて吹き荒れるメイストームは日本海低気圧の通過に伴うものだが、「寒の戻り」はその後面(一般に寒冷前線の後方を示す)に控える大陸の寒気の通過によってもたらされる場合が多い。
          Byウイキペディア


午後、肌寒さを感じながらカメラ片手に散策に出かけた。
桜は、先日の大荒れの天気の中でも何とか散らずにいてくれたようだ。
水仙も咲いている。
菜の花もしっかりと黄色い色を見せてくれている。
何とチューリップも咲き始めた。
こんなに色々な花を見ることができるのは、春のこの時期しかないのだろう。

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花々を見ながら歩いていると、どこかで鶯が鳴いている。
この時期の鶯は、なんで鳴くのが下手なのだろう。
そんなことを思いながら歩いていると、上空で雲雀(ひばり)のさえずりが聞こえる。
いつも思うのだが、雲雀のさえずりのかしましいこと。

そして、林の中からは、雉の鳴く声が・・・

こんなに自然に恵まれた所に住んでいるたぬきは幸せだ。
四季折々に花を愛(め)で、鳥たちの声が聞こえる。
もっと周囲を見渡せば、色々なものが見えてくるのだろう。


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