レンゲ

田圃の中に咲くレンゲ。
たぬきが子どもの頃は、田植え前の田圃にはレンゲの花が綺麗に咲いていた。
近年、レンゲの花を見たことがなかった。

今日、鳥取県米子市へ行った時に田圃一面にレンゲの花が咲いていた。

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久しぶりに見るレンゲの花に感激しきりのたぬきじゃった。
レンゲは、「ゲンゲ」ともいうようだ。

ゲンゲ(紫雲英、翹揺 Astragalus sinicus)はマメ科ゲンゲ属に分類される越年草。
中国原産。レンゲソウ(蓮華草)、レンゲ、とも呼ぶ。
春の季語。
かつて水田に緑肥として栽培され、現在でもその周辺に散見される。
岐阜県の県花に指定されている。

ゲンゲの花のミツは、良い「みつ源」になる。蜂蜜の源となる蜜源植物として利用されている。

ゆでた若芽は食用にもなる(おひたし、汁の実、油いため他)。
民間薬として利用されることがある(利尿や解熱など)。
ゲンゲの花を歌ったわらべ歌もある。
「春の小川」などが有名。

化学肥料が使われるようになるまでは、緑肥(りょくひ = 草肥:くさごえ)および牛の飼料とするため、8-9月頃、稲刈り前の水田の水を抜いて種を蒔き翌春に花を咲かせていた。
これはゲンゲ畑と呼ばれ、昭和末頃までの「春の風物詩」であったが減少している。
          Byウィキペディア




住職ノート
5月後半の法語です。

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