平成26年度松江組門徒推進員協議会総会

今日は、午前10時から平成26年度の松江祖門徒推進員総会が、本願寺山陰経堂教化センターで開催された。
讃仏偈の勤行の後、副組長の光德寺住職のあいさつ、会長あいさつがあり

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議事
〇平成25年度事業報告、決算報告
〇平成25年度会計監査報告
〇役員改選、会則改定
〇平成26年度事業計画案、平成26年度予算案
等が審議された。

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昼食の後は、午後1時30分から開催された本願寺山陰教務所主催の「燈映会」に出席。
この燈映会は、毎月21日ころに山陰経堂で開催されるのだが、今日は、宗祖親鸞聖人のお誕生日にあたり、本願寺では「降誕会」も行われている。

燈映会では、正信偈の勤行、真宗宗歌の斉唱、浄土真宗の生活信条の唱和。

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教務所長のあいさつ

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法話は、
 大田市 瑞光寺住職
  浅枝俊円 師
が、「二河白道の喩」について、分かりやすくお話をされた。

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また、妙好人といわれる「浅原才市」さん(島根県大田市温泉津町)の詩を紹介された。

   弥陀 釈迦の仲に加えられて
    来いよ 行けよの六字の声
   南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏


この詩は、二河白道の喩を聞いて作られたものだろうと注釈された。

浅原才市(あさはら さいち、1850年(嘉永3年)2月20日 - 1932年(昭和7年)1月17日)は、浄土真宗の妙好人のひとり。石見の才市と呼ばれる。

石見国大浜村字小浜(現島根県大田市温泉津町小浜)に浅原要四郎(加島屋)と浅原すぎ(原田屋)の子として生まれる。
要四郎は両親の死後、6歳で寺に入り、得度して西教と称した。
要四郎は、才市ができてからも、寺に通って役僧をしていたという。
才市は、晩年を下駄職人として過ごした。
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