真夏日

数日前から全国的に真夏日が続いている。
特に、北海道でこの時期30℃を超えた。
そんな報道に驚いた。

一方、今年の日本の夏はエルニーニョで「冷夏」になるとか・・・
また、各地で異常気象が発生するのだろうか。
災害だけは起きて欲しくない。
少し暑い5月だったが、穏やかな季節を迎えることができればいいと思う、たぬきじゃ。

エルニーニョ現象(スペイン語:El Niño)とは、東太平洋の赤道付近(ガラパゴス諸島付近、あるいはペルー沖とされることが多い)で海水温が上昇する現象。

エルニーニョ現象(スペイン語:El Niño)はスペイン語で「男の子」の意味である。
「エルニーニョ(El Niño)」というのはもともと、南米のペルーとエクアドルの間に位置するグアヤキル湾やその近海の太平洋東部で、毎年12月頃に発生する海水温の上昇現象を指していた。
これは南東貿易風の弱化に対応して現れる暖流(エルニーニョ海流)によって発生する。
地元の漁業民の間では、この時期がちょうどクリスマスの頃であることから、スペイン語でイエス・キリストを指す(と同時に「男の子」を意味する)「エルニーニョ(El Niño)」と呼んだ。
これが原義にあたる。
そして数年に1度、この海水温の上昇現象が大規模に発生し、太平洋東部の広範囲に及んで、ペルーの大雨や南米西岸の大不漁、さらにオセアニア・アジア・北米にまで波及する天候の異常が報告されるようになり、海洋学者や気象学者の間ではこれを原義たる「エルニーニョ(El Niño)」から引用して「エルニーニョ現象(El Niño event)」と呼ぶようになった。
          Byウィキペディア

        P1180397.jpg

        P1180392.jpg

        P1180409.jpg
        

関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工