笑うということ

大人になるにつれて、「笑わなくなった」と感じる人が多いのではないだろうか?
人生で色々感じることが多くなったからかもしれないが・・・
今一度、思い起こしてみよう。
子どものときは、どうだったろうか?
たぬきは、いつも笑っている笑顔のいい子だった?ようだ。
しかし、これが大人になってくると・・・
笑顔を忘れがちになってしまう。
と言うより、笑えないことが多くなるのだろうか?

皆さん、どうだろうか。
ここに、「笑いの効用」というものがあるので、紹介しておこう。

笑いの効用
1 いくら笑っても減らないし、無料である。
2 長時間大量に使っても副作用がないし、中毒症状も起こらない。
3 周囲も陽気になり、活力が湧いてくる。
4 健康によく、時には仕事がうまくいく。
5 家の中が明るくなり、癒される。

さて、皆さん。
腹の皮がよじれる、わき腹が痛くなるほど笑ったこと・・・最近ありますか?

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笑いによって自律神経の頻繁な切り替えが起こる。
この結果、交感神経と副交感神経のバランスの状態が代り、副交感神経が優位の状態になる。
副交感神経は、安らぎ・安心を感じた状態のときに優位で、副交感神経が優位な状態が続くとストレスが解消される。
交感神経は、怒りや恐怖を感じたときなどの異常な事態の時に優位になる。
したがってその状態が長く続くとストレスの原因になる。

身体中の様々な器官に刺激が与えられる。
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化しガンの予防と治療の効果がある。
自律神経の頻繁な切り替えによる脳への刺激により、神経ペプチド(免疫機能活性化ホルモン)が全身に分泌される。
NK細胞には神経ペプチドの受容体があり、NK細胞は活性化される。
NK細胞は癌細胞などを攻撃する免疫細胞のひとつ。

糖尿病の治療にも有効との研究がある。

また、笑いというのは体にとってよい影響を及ぼす。笑うことで頬の筋肉が働き動くことにより、ストレスを解消し、また鎮痛作用たんぱくの分泌を促進させ、ストレスが下がることにより血圧を下げ、心臓を活性化させ運動した状態と似た症状を及ぼし、血液中の酸素を増し、さらに心臓によい影響を与えることから、循環器疾患の治療に用いられることもある。
          Byウィキペディア


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